インフルエンザ予防接種開始と新型コロナ対応

インフルエンザワクチン 10月2日(月)開始

インフルエンザワクチンは 高齢者65歳以上 10月1日開始 京都市在住75歳以上1000円 74歳~65歳1500円均一です。生活保護の方は無料ですが接種券を自治体で発行持参いただきます。今年は生活保護の方を除き 接種券の発行申し込みや割引券の発行は必要ありません。京都市以外の65歳以上の方はお住まいの自治体にお問い合わせください。

65歳未満の方は 1回3650円で 2歳以下の方は3300円となります。  12歳以下の方や全くかかったことない方やインフルエンザの予防接種過去にしていない方は2回接種が推奨されています。

インフルエンザは コロナと同様肺炎や脳炎を起こし死亡や重大後遺症を引き起こす疾患です。特に今年は学校を主体に流行がすでに始まっており、緊急の対応が求められます。 院長の主観ではコロナと同程度に危険と思われます。

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチン(手元に接種券お持ちの方)同時接種可能です。

今回接種開始が早まったのは 9月29日(金)京都市発令の通達によります。 https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000317780.html

発熱外来の変更

当院は発熱外来を変更 待合室の別室化をします。当院は一般患者様原則順番制ですが 発熱風邪症状にの方は電話来院併用受付といたします。

順番予約の受付時間、診療時間はこれまでと変わりありません。来院順に診療いたしますが、発熱のある方とない方との接触をできるだけ避けるため、発熱風邪症状の方はできるだけ事前電話予約をお願いします。 来院時正面玄関から来院いただきますと職員が別室待機場所を案内します。別室が満員になりましたら車輌待機や自宅待機しお呼び出しとなる場合がありますのでご了承ください。

発熱風邪症状の方(あった方も含む)は必ず受付にお申し出ください。電話で御予約されなかった方は待時間が延びることがあります。

検査体制の変更

新型コロナウイルス検査は有料(保険適用)一部負担金発生

5月8日以降は、新型コロナウイルス感染症の疑いが強い場合は、抗原検査またはPCR検査を行います。

風邪症状がある場合 医師が必要と認めた場合 抗原検査やPCR検査を行いますが一部負担金が必要です。 5月7日までは検査料は全て公費(無料)でしたが、保険の種類に従って一部負担金が発生いたします。 料金は保険の負担金割合によりますが検査料のみで0-3,000円です。 この他に診察料投薬料等がかかります。 

次に下記の理由での検査は全額実費となります。必要な場合には自費検査(6500円-45,000円)+陰性証明2,000円(検査種類により異なる)となります。

  1. 登園・登校のために必要
  2. 出社するために検査が必要
  3. 病児保育利用の条件に検査が必要
  4. 心配だからして欲しい

感染防止対策の徹底

院内での感染を予防するため空間分離(発熱者の待合を分ける)を可能な限り行います。

空間分離のために】
発熱 風邪症状の方は、別室に移動していたきます。ご了承ください。

ワクチン XBB株 継続受付

新型コロナワクチン(新株対応)XBB 接種の予約を開始ています。

ただし、 すでに接種券到着 手元にある方のみ予約ができます。 接種は曜日が限られており 平日は通常診療の合間に行います。 使用ワクチンはPFIZER XBB ワクチンです。年齢関係なく 全年齢で手元に接種券のある方です。

予約は 診察時間内の来院と電話予約とさせていただきます。 メールでの予約はいたしません。